• Hal Furuta

ニール・ハーディ氏のオートマタをご紹介します。

今回はニール・ハーディー氏のオートマタをご紹介したいと思います。過去に1度だけですが、彼のロンドンにある工房を訪ねたことがあります。 20代のまだ若いギリシャ人の男性がアシスタントを務める工房で彼は忙しそうに働いていました。日本からお土産でコマを持って行ったのですが、彼はそれをとても器用にクルクルと回していました。 その後、工房でハーディ氏が作ったコーヒーを頂戴しながらいろいろお話ししたのですが、

年齢が私と同じということもあり、音楽やスポーツのことで意気投合した記憶があります。

さて、そのニール・ハーディ氏の作品購入を現代玩具博物館さんに依頼されて幾つか取り寄せ納品したのですが、そのなかのひとつが現代玩具博物館から毎月発行される「STORK magazine」に掲載されていました。 それをご紹介したいと思います。内容はその刊行物を下に貼りましたので、そちらをお読みいただければと思います。 私は、現代玩具博物館の橋爪館長さんとは長年の知り合いということもあって、時折、オートマタ談義に花を咲かせることがありますが、その彼はニール・ハーディー氏の熱心なファンのひとりであり、作品の良し悪しのわかるハーデイしの良き理解者なのです。 たとえば言葉遊びから「オートマタ」を作る”動機”とすることがあります。ハーディ氏の場合はその点にかけてはポール・スプーナー氏を凌駕する作品もあるほどです。


ブリティッシュ・オートマタがお好きな方であれば、まるでビターなコーヒーに喩えられるような苦味と酸味が効いたニール・ハーディ氏の作品はお好みにあうのではないでしょうか。 作品によっては現代玩具博物館で購入できるものもあるようです。 現代玩具博物館HPはこちらから → https://www.okayama-kanko.jp/spot/11482


MOLEN

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