• Hal Furuta

未来につながる、美意識とものづくりの楽しさが伝わる現場を目指して

我々はまたも「第六の波」とやらに翻弄されている。この間否応無しに生活が変わらざるを得ない人たちが生まれ、同時にほぼ全ての人たちの人生観が一変したかのようにも思う。


この先どうなっていくのか不安が頭を擡げることを押さえきれずにいるが、何か大事なことを考えるために思いがけない時間を与えられたのだと感じることもある。 普段は保管兼搬送箱に入っている作品を開梱し事務所内に”展示”してみた。するとこれからは”何を大切に生きるべきか”が少しだけ見えてきたような思いがうかんだ。 その思いとは「何か多くのモノを所有することが心の余裕なのだろうか?いやそれは所有する量ではなく質なのだろう」ということだ。 その質を高めるにはどうしたら良いか?小さな展示場に並んだアヌビスたちを眺めて考えてみたい。

MOLEN

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