• Hal Furuta

あの「書き時計」の向かって右上の”部品”が、手のひら(片手)に包むことができるほどのサイズにまで縮小されました。


上越科学館・夏期特別展で「書き時計」を展示させていただいたこと、講演会を行って頂いたことについては、前にこのblogに書いたとおりです。作者の鈴木完吾さんには、展覧会中、大変お世話になりました。ありがとうございました。お疲れ様でした! その鈴木完吾さんから、大変、貴重な品をプレゼントしていただきました。撤去搬出日に、手渡されたものが、これ。(写真の右)「書き時計」を正面から見て左上方にある”脱進機”の機能をそのままとし、かなり縮小されたものです。なんと、手のひらで(片手)覆いつくすことができるサイズにまで縮小されています。 *写真左は、ポール・スプーナー氏から頂いたフィギアで長さ約20cm この部品は、回転(正回転)させることで「書き時計」の正しい歩度を維持するという役目を担います。この脱進機や調速機という耳慣れない単語は、やはり時計の世界なのだなあと、あらためて感じた次第です。



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